群馬の名物・名産の鉄板といえば?

群馬の名物・名産の鉄板【おみやげ・食べ物・観光】

群馬県は関東の内陸部に位置する、自然と歴史を楽しめる県です。
ここではそんな群馬県の魅力に注目してみました!

 

1.群馬県のおみやげの鉄板といえば?

 

幸煎餅 七福神あられ

 

 

群馬県では有名なあられで、その名の通り七福神のパッケージにつつまれた一口サイズのあられは、それぞれ7つの味を持っています。
お子さんからご年配の方まで誰からも喜ばれるおみやげです。

 

 

 

ガトーフェスタハラダ グーテ・デ・ロワ

 

 

とても有名なガトーラスクで、このガトーフェスタハラダの本社は高崎市にあるんです!
ラスクのために焼いたフランスパンを使って、厳選したバターを表面にしみこませてあります。ちょっとおしゃれなおみやげにいかがですか?

 

 

 

2.群馬県の食べ物の鉄板といえば?

 

下仁田ねぎ

 

下仁田ねぎは甘楽郡下仁田町とその周辺で栽培されているねぎで、加熱するととろりと甘くなるのが特徴です。

 

この限られた地区でしかおいしく育たないため、一部では幻のねぎとも呼ばれています。すきやきやてんぷらに最適なこのねぎ、一度群馬で召し上がってみてください!

 

 

 

焼きまんじゅう

 

この焼きまんじゅう、お菓子というより群馬の郷土料理の一種で、餡が何も入っていない状態の白く蒸しあげたおまんじゅうをこんがり焼いて、甘めの味噌だれをつけたものです。

 

冷めるとすぐに固くなるので、ぜひその場で焼き立てを食べてみたいですね!

 

 

 

磯部せんべい

 

磯部せんべいは磯部温泉の水を使った薄焼きせんべいで、群馬県の特産品です。
主に小麦粉と砂糖が原料で、ほんのりとした甘さがあります。最近では抹茶やゴマなどいろんな味の磯部せんべいも販売されています。

 

その場で手焼きせんべいを販売しているお店もあるので、こちらも焼き立てを食べてみてください!

 

 

 

3.群馬県の観光の鉄板といえば?

 

尾瀬国立公園

 

歌の「夏の思い出」で有名な尾瀬ですが、この国立公園では保護されている広大な湿原があり、ここでしか見られない絶景や植物が楽しめます。
また、鳥や動物も多く生息していて、特にトンボは日本産の北方系全17種が確認されています。

 

 

 

富岡製糸場

 

世界遺産に登録された富岡製糸場と絹産業遺産群ですが、その中の富岡製糸場では、絹の製造の工程を学ぶことができます。またレンガ造りの製糸場の建物も必見です!

 

こういった歴史建造物は小さなお子さんは少し退屈してしまうかもしれませんが、富岡市には群馬サファリパークもあるので、そちらもおすすめですよ!

 

 

 

いかがでしたか?いろんな魅力に満ちた群馬県、ぜひ足を運んでみてください!

 

 

 

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